鉄道全駅・撮り鉄ウォーキング

青春18きっぷ・青森から秋田、羽越本線で新潟へ

 
トップ > 鉄道旅行 > 青森から新潟
北海道旅行の後、函館から青函フェリーで青森へ渡り、青春18きっぷで新潟の長岡まで、普通列車を乗り継ぎました。

2018年9月

青函フェリーで4時10分に青森港に着き、45分ほど歩いて5時前に青森駅に着きました。
青森駅

5時41分発の弘前行きに乗ります。
弘前行き

弘前で快速秋田行きに乗り継ぎました。ロングシートで満員、2時間以上かかり、眠気も合わせてとても辛い時間でした。
711系

8時43分に秋田に着き、30分ほど休憩すると目が覚めました。9時13分発の酒田行きに乗ります。
秋田駅

鉄道旅で乗りたくない列車と言われるように、車窓を見ることができない711系はとても疲れます。肩や腰の痛さにも耐えながら、11時9分に酒田駅に着きました。
酒田駅

酒田駅でしばらく休憩。次の列車でもよいのですが、12時11分発の鶴岡行きに乗りました。ここから村上までは空いていたので体が楽でした。
鶴岡行き

クロスシートのキハ110系なので、車窓に鳥海山が眺められ、快適です。
鳥海山

余目駅で途中下車して、辺りをしばらく散策すると、下りの「きらきらうえつ」が来ました。
余目駅

よい時間帯に運行していれば、ゆったりと乗ってみたいです。
きらきらうえつ

13時8分発の村上行きに乗りました。
村上行き

車内は空いていて、笹川流れや粟島など、日本海を眺めながら行けますが、逆光で眩しいです。
粟島

15時ちょうどに村上に着き、15時14分発の新発田行きに乗ります。
村上駅

15時47分に新発田に着き、15時55分発の新津行きに乗り、長岡行きに乗り継ぎました。
新発田駅

17時30分に長岡に着き、この日の内に普通列車で東京へは行けないので、長岡駅前のホテルに宿泊します。
長岡駅

カーテンを開けると、上越新幹線のホームが目の前です。
長岡ターミナルホテル

翌日も上越線、高崎線の普通列車を乗り継いで、東京へ帰ります。
長岡駅

始発の水上行きの列車に乗ると、通学の高校生で満員でしたが、塩沢駅でガラガラになりました。 越後湯沢でしばらく停車するので、外へ出ました。
越後湯沢駅

土樽をすぎてトンネルを抜けると群馬県に入り、水上で高崎行きに乗り継ぎました。 グリーン券と釜飯を買って、快速で東京へ戻りました。
水上駅







プライバシーポリシー