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比羅夫駅から函館本線山線の象徴・羊蹄山に登山

 
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鉄道ファンなら誰もが知る羊蹄山へ、函館本線比羅夫駅から登ります。羊蹄山(標高1898m)は日本百名山で、蝦夷富士とも呼ばれます。

2018年10月

倶知安駅のホームから羊蹄山が見えますが、霧に包まれています。
倶知安駅

倶知安6:24発の列車に乗ります。左は札幌方面苫小牧行きです。
倶知安駅

乗客は2人だけで、7分ほどで比羅夫駅に着きました。
比羅夫駅

駅舎が民宿だそうですが、平日のせいか、誰かが宿泊している雰囲気は感じませんでした。
比羅夫駅

比羅夫駅を後にすると、急な登りが続き、国道5号線に出るまでに20分かかりました。 ここまでバスもありますが、時間が遅くなってしまうので歩きました。 しかし、後で考えると、体力を温存する方が正解でした。
国道5号線

登山口の標高は350mなので、標高差1500m以上を登らなければなりません。
登山口

二合目、三合目と表示があるので、目安になります。スキー場になっているニセコアンヌプリが雲に見え隠れしていました。
ニセコ方面

徐々に傾斜が増していくと、樹木が少なくなってきました。九合目で山頂へと避難小屋への道に分かれます。
九合目

北山への道は、夏は花が多いそうだが、時期がすぎています。
北山へ

右に火口を見ながら外輪を山頂へ向かうと、霧が濃くなり、雨も降り出してきました。
外輪

標高1898mの山頂に着きましたが、霧で何も見えません。雨が強くなってきたので、身を隠せる岩場で、しばらく休憩して、避難小屋へ向かいます。
羊蹄山山頂

飲み物がなくなってきたので、あるかなぁと思ったが、避難小屋は、今年の営業は終わったようです。
避難小屋

避難小屋から九合目の分岐に戻り、高度を下げていくと、雲から出て、展望がよくなってきました。
倶知安方面

羊蹄山を振り返ると、七合目辺りから上は雲の中です。
羊蹄山を振り返る

日が落ち、17時頃に比羅夫駅に戻ってきました。喉がカラカラでしたが、自販機すらなく、倶知安駅まで我慢です。
比羅夫駅

約1時間待つと列車がやってきました。倶知安駅へ戻ると、20分ほどの停車時間に、コインロッカーから荷物を取り出して、札幌へ向かいました。
比羅夫駅







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